右図はトップページでも使ったタイラバの仕掛けのパーツを示しています。

ヘッド(鯛玉、オモリ)については、別のところで触れましたので、ここでは、まずスカートについて考えます。

スカートの役割は
・針がネクタイと絡むことを防ぐ
・ネクタイと色を変えることでアピール度を上げる
・全体のボリュームをアップさせる
などが上げられています。

でも、スカートがなくても鯛が釣れるとも言いますし、ボリューム感のないほうが良いような時期もあるようです。

市販仕掛けでもまったくスカートのないものはないですし、基本あるものとしてパーツ作りをしていきます。

良く釣れると言われている「セブンスライド」の仕掛けでは12本から16本といわれています。

カラーもネクタイと同系色が基本とされますが、ゼブラカラーを加えたり、反対色を加えたりしています。

今回の自作のコンセプトの1つが「釣場(船の上)で、簡単に交換できること」としていますから、沢山のパターンを作っておくのでなく、現場での組み合わせで対処できるようにすることにします。

 

① スカートの素材は、ゴム又はシリコンゴムが良いといわれます。シリコンシートを細く切ることもありですが、今回は以前からの買い置きがあったのでそれを使うこととしました。

② スカート同色を3本ずつ真ん中をセキ糸で止めたものを作ります。

③ オレンジ、グリーン、黄色、白、赤をベースに、淡色、ゼブラ、ラメなどをそれぞれ括ります

④ 同系色分類でケースに入れ現場にもって行きます。
  釣行前夜には最初に使う2種類くらいは組んで起きます。

これまでの経験からすると、スカートのカラーもさほど意味を成さないようにも思うのですが、気は心。これで釣れると思えれば良しとしたいと思います。

これで、スカート完成です。

 

 

 

 

 

 

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